EXCEL × CORE SYSTEM AUTOMATION
いつものExcelも、
基幹システムもそのまま。
間の手作業だけ、ゼロへ。
数千万円の基幹改修も、取引先への様式変更依頼も不要。
転記・変換・突合を自動化し、1業務から小さく始められます。
自動化します!
変更なし
改修ゼロ
AI × ベテランエンジニアが、現場に合う仕組みを伴走構築
「取引先Excel」も「基幹システム」も一切触らず、間の手作業だけを自動化します。
基幹システムの改修ゼロ
既存のCSV取込・出力機能をそのまま使うため、数千万円の開発費や年単位の改修期間、現行リスクは一切不要です。
取引先への様式変更依頼不要
相手先指定のExcelテンプレート(罫線・印影欄・計算式)を100%保持。提出先から見て「今までと何も変わらない」ため摩擦が起きません。
1業務からスモールスタート
毎月手作業がかかる1つの帳票から最短2週間で効果検証(PoC)を実施。確実な削減数値を確かめてから段階的に広げられます。
業務を無理にシステムに合わせるのではなく、
今のやり方のまま手作業だけを自動化いたします。
なぜ、今「今の仕組みを変えずにDX」なのか?
CONCEPT & ARCHITECTURE
DXを阻んでいたのは「基幹システム」や「取引先」ではなく、
その間に挟まれた現場の膨大な人手作業でした。
「今の仕組みを変えようとする」から進まない
今の仕組みを変えずに、「間だけ」を自動化する
今の仕組みはそのまま、中間を自動化
取引先も基幹システムも変えず、その間にある受取・変換・入力・帳票作成を自動化します。
サービス内容
SERVICE
「入口(Excel取込・変換)」と「出口(指定Excel帳票生成)」の双方を強力にサポート。
貴社の業務フローに合わせた専用設定を専任チームが伴走構築します。
Excel・OCR 自動取込ハブ
料金:お問い合わせください
取引先から届くバラバラなExcelや紙書類・FAXを、自社基幹システムのCSV形式へ自動変換。列配置の自動マッピングや取込前の不整合チェックにより、毎月の手入力・確認作業をゼロにします。
- 取引先ごとの列配置自動マッピング & コード変換表
- 必須漏れ・形式不正・重複データを取込前に自動検知
- 紙伝票やFAXを高精度に文字データ化するAI-OCR機能
- AI任せにしない人間によるワンクリック確認・承認画面
指定様式Excel 書き込みエンジン
料金:お問い合わせください
自社基幹システムからエクスポートしたCSVデータから、提出先が指定するExcelテンプレートの所定セルへ値を自動書き込み。罫線・計算式・印影・マクロを完全に保持したまま一括生成します。
- 独自XML直接編集により罫線・印影・計算式を100%崩さない
- 取引先ごとの指定帳票を一瞬で一括自動生成・ZIP分割
- 提出用・社内保管用のPDF同時自動変換出力に対応
- メール送信用下書きの自動生成で提出業務も効率化
導入実績・想定事例
CASE STUDIES
地方銀行・信用金庫様での自行導入から、地域の中堅・中小企業での受発注自動化まで、
具体的な成果をご紹介します。
手作業・使いにくいシステムによる「残業コスト」削減シミュレーション
「既存の使いにくいシステムで、1人あたり週3時間の超過作業が発生している」とした場合、
月単位・年単位では大きな人件費の損失になります。本サービスならその作業時間をほぼゼロへと圧縮可能です。
1人あたりの残業コスト試算
「導入前」と「導入後」の比較グラフ
浮いた時間をコア業務へ再投資: システムを全面改修することなく「間の手作業だけ」を自動化するため、低リスク・短期間で大きなコスト削減効果が得られます。
融資先企業から届くバラバラな
「試算表・決算書Excel」を
審査システムへ一括取込
融資先企業ごとに会計ソフトやExcelフォーマットが異なり、行員が審査支援システムへ手動で打ち直していた試算表・決算書・資金繰り表。AIマッピング機能により、受取Excelから審査用CSVへ自動変換。転記ミスを撲滅し、審査スピードを大幅に向上させました。
大手バイヤー50社から届く独自Excel注文書を、
自社基幹システムの受注CSVへ一発変換
大手取引先ごとにシート構造や商品コード表記がバラバラで、営業事務が毎朝2時間かけて販売管理システムへコピペ入力していた受発注業務。取引先別の変換マッピングとコード変換表を整備したことで、ワンクリックで取込完了する運用を実現しました。
基幹システムの請求CSVから、
発注元指定の複雑な請求書Excel(印影付き)を
一括生成
官公庁や大手元請から指定される複雑な請求書・内訳書Excel(セル結合や印影欄あり)。基幹システムから出力した売上CSVを読み込ませるだけで、指定テンプレートの所定セルへ値を自動書き込みし、数百社分の請求Excel・PDFを一括生成・自動メール下書き作成まで完結。
FAX・紙で届く注文書・納品伝票を
AI-OCRで読み取り、確認画面でワンクリック
Excel反映
現場や古い取引先からFAXや紙で届く伝票をスキャンするだけで、AIが文字・数値を高精度に自動抽出。原本画像と抽出結果を左右に並べた確認画面で、担当者が目視チェックして「承認」ボタンを押すだけでExcel・基幹データへ反映。手打ち入力の手間を根絶しました。
対象別・業界別の課題解決
INDUSTRY SOLUTIONS地方銀行・信用金庫様と地域の中堅・中小企業様の双方に大きな導入メリットがあります。
融資先企業から持ち込まれる多種多様な試算表、決算書、資金繰り表をAIマッピングで審査用CSVへ自動変換。行員の手入力負荷を解消し、審査リードタイムを短縮します。
「DXを進めたいが予算がない」「基幹改修は無理」と悩む地域の中堅・中小企業に対し、金融機関様から提案できる具体的ソリューションとして提供。本業支援・事業性評価を向上させます。
大手取引先ごとに指定されるバラバラな注文書Excelを、自社基幹システムの取込形式へ一発変換。品名・コードの自動変換と取込前チェックで、誤発注や入力ミスを完全排除します。
発注元指定の帳票Excelへの請求データ書き込みや、FAX・紙伝票のデータ化を一括自動化。通過するデータを中間DBに蓄積し、将来のERP刷新に向けた強固な資産にします。
私たちが目指すものは、高額なシステムの押し売りではなく
「現場のストレスゼロと、業務改善による確かな利益の最大化」です。
従来型開発・他社サービスとの違い
SERVICE COMPARISON
なぜ「今の仕組みを変えない」ことが、最も費用対効果が高くリスクが少ないのか?
比較表でご確認ください。
| 比較項目 |
従来の基幹システム改修 (ベンダー委託) |
本サービス (今の仕組みを変えずにDX) |
一般的なRPA・iPaaS導入 (ツール購入型) |
|---|---|---|---|
| 初期費用・コスト |
数百万円 〜 数千万円 (巨額のシステム投資) |
低コスト・個別見積
お問い合わせください (1業務からスモールスタート可) |
月額数十万 + 高額ライセンス (開発工数は自社負担) |
| 取引先への負担 | ✕ 様式変更の依頼が必要 (相手が応じてくれない) | ✔ 一切不要(相手先様式100%維持) (罫線・印影・計算式を完全保持) | 相手先フォーマット変更時に停止 |
| 基幹システムへの影響 | ✕ 大規模改修・停止リスク (保守契約や規約の制約大) | ✔ 改修ゼロ(既存CSVを活用) (現行セキュリティを完全維持) | 画面操作変更でシナリオ停止多発 |
| 導入スピード |
半年 〜 1年以上 (重い要件定義と稟議) |
最短2週間 1業務から即座に効果検証 |
3ヶ月 〜 半年以上 (シナリオ構築・研修が必要) |
| 現場の運用安心感 | トラブル時に業務が全停止 | ✔ BCP完備・人間承認フロー (万一の停止時も手作業にすぐ戻せる) | ✕ シナリオ保守が属人化 (作った人が辞めると放置) |
※横にスクロールしてご覧ください
現在お使いのExcelサンプルをもとに、適合診断と削減試算を行います。
「この複雑なExcelでも自動化できるか?」「どれくらいの工数が削減できるか?」
専任スタッフがサンプルを拝見し、無料で診断レポートとお見積もりを作成いたします。
安心の設計:4つの留意点と万全の対策
RISK MANAGEMENT & GOVERNANCE提案書に明記された留意事項に対し、金融機関水準のセキュリティと業務継続性(BCP)を確保しています。
標準のCSV連携を第一に設計
基幹システムの画面を無理に自動操作するのではなく、標準機能であるCSV取込・出力を利用。ベンダーの利用規約や保守契約に抵触しない安全な方式を採用します。
手作業に即座に戻せる二重の安全策
「今の仕組みを変えない」からこそ、万が一システムメンテナンスや障害が発生した場合も、従来の手作業手順に戻せるマニュアルを完備。業務が完全に停止するリスクを防ぎます。
実物サンプルからの個別事前チューニング
結合セルや複数行見出し、マクロ付きファイル(.xlsm)や旧形式(.xls)をあらかじめ想定。初期導入時に実物サンプルをお預かりし、確実に動くよう事前調整いたします。
AIは下書き、人間が確認・承認する安心体制
AIによる抽出結果は「下書き」として扱い、完全自動登録は行いません。原本と並べて確認できる画面で担当者がワンクリック承認して初めて確定する二重チェック構造です。
よくあるご質問
FAQご検討中の企業様・金融機関様から多く寄せられるご質問にお答えします。